こんにちは。
茨城つくば・牛久ニキビ・ニキビ跡専門サロン キレイツの大澤です。

今回は、少し重たいテーマかもしれませんが、
どうしても書いておきたいお話があります。

「ニキビが原因で、人目が怖くなり、学校に行けなくなってしまった」
そんな思春期のお子さんのお話です。

思春期ニキビは、
10代の男女の約9割が経験すると言われています。

よく「そのうち治る」
「成長の過程だから」
と言われがちですが、

実際に目の前で起きていることは、
そんな風に決して軽く済ませられるものばかりではありません。

ニキビがあることで、
人に見られるのが怖くなったり、
からかわれるのではないかと不安になったり、
自分に自信が持てなくなってしまう。

その積み重ねが、
「学校に行けない」
「外に出られない」
という状態につながってしまうことがあります。

今回お話しするのは、
実際に当サロンに通ってくださったお客様のお話です。

お嬢さんは思春期ニキビに悩み、
お顔全体に広がってしまった赤ニキビのせいで
次第に人目を避けるようになり、
学校に行くことができなくなってしまいました。

決して、元々の性格が内向的だったわけでも、怠けていたわけでもありません。
運動部の明るくて活発などこにでもいるお嬢さんだったそう。

ただ、「ニキビがある自分を見られるのが怖い」
それだけだったのです。

サロンでもケアを始めてすぐに、
すべてが一気に変わったわけではありません。

ですが、ニキビが増えなくなり、炎症が少しずつ落ち着き、
お肌が安定していくのと同時に、お嬢さんの表情や行動も、少しずつ変わっていきました。

外に出る時間が増え、人と話すことへの抵抗が減り、
少しずつ「元の自分」を取り戻していったのです。

その後、お嬢さんはもともと好きだった美容の専門学校へ進学されています。
そしてこの度、就職先がとあるサロンに決まった!と連絡をくださいました。

これは、ニキビが治ったから夢ができた!というよりも
「自分を否定しなくてよくなった」
その結果、選べる未来が戻ってきたのだと、感じています。

思春期ニキビは、
単なる肌トラブルではありません。

自尊心を傷つけ、
行動を制限し、
未来の選択肢にまで
影響を与えてしまうことがあります。

だから私は、ニキビケア専門のサロンオーナーとして、
そして母親として、
このお嬢さんと同じように悩む方たちの助けになりたいのです。

「いつか良くなる」
「もう少し様子を見よう」

もちろん、それで治れば何も問題ありません。

でも、そうしている間に、気づかぬうちに
お肌だけでなく、心まで傷ついてしまうことがあります。

思春期ニキビは、正しい方法で向き合えば、改善できます。

そして、お肌が安定すると、
行動が変わり、選べる未来が変わります。

ニキビに悩むお子さんも、
それを見守る親御さんも、
どうか一人で抱え込まないでください。

ニキビケアは、
お肌のためだけのものではありません。

人生を守るケアでもあります。

そのニキビ、あきらめずにキレイツにご相談ください。

キレイツには毎月ニキビ・ニキビ跡に悩む多くのお客様がいらっしゃいます。美容皮膚科やピーリングを繰り返しても良くならなかった、そんな方も諦めずにご相談ください。
こちらから次回のご予約や商品を無理におすすめすることは一切ございませんので、安心しご来店下さい。