クレンジング・洗顔料を変えてニキビが減った理由。

茨城つくば・牛久ニキビ専門サロンキレイツの大澤です。

今回は、先日「変えたら2週間でニキビが減ってきました!」
と嬉しいご報告をいただいた、冬に特に気をつけたいクレンジングと洗顔のポイントについてお伝えします。
冬の乾燥と寒さのピークはこれからですから今ならまだ間に合いますよ。


冬の肌に、夏に使って良かった感じたクレンジングや洗顔料をそのまま使い続けていませんか?
気温や湿度が下がる季節は、肌のバリア機能が弱まりやすく、ほんの少しの刺激がニキビの悪化につながることもあります。
特にニキビを繰り返しているお肌ならなおのこと。
まずは日々のクレンジングと洗顔を見直すことが、冬のニキビケアの第一歩になります。

冬の肌の乾燥と負担はあなたの想像以上

冬の肌は、外気の乾燥と暖房による蒸散で、想像以上に水分を失いやすい状態にあります。
このバランスが崩れたままだと、肌は「守らなきゃ」と判断し、皮脂を多く出そうとします。
その結果、乾燥しているのに額やフェイスラインにニキビが出るという矛盾した状況が起こりやすくなります。

当てはまる人は黄色信号
・冬はあまりのどが乾かない
・冬はコタツで寝落ちしてしまう
・電気毛布を一晩中使用している


■ 間違った夏ケアを続けると起こること

・洗浄力の強すぎるクレンジングで必要な皮脂まで取り除いてしまう
・すっきりとした洗顔料の界面活性剤が、冬の弱った肌に刺激を与える
・毎日少しずつ蓄積していくので、自分では気づけない
肌の状態に合わない洗浄は、気づかないうちに皮脂バランスを乱し、結果的にニキビの悪化につながります。

当てはまる人は黄色信号
・オイルクレンジングやバームクレンジングを使用しているのに鼻の頭がザラザラしている
・石鹸洗顔やピーリング洗顔、スクラブ洗顔を使用している


■ 冬に必要なクレンジングは?

冬は ジェルタイプやクリームタイプのクレンジング がおすすめです。
特に厚みのあるテクスチャだと摩擦が少なく、必要な皮脂を残しながらメイクや汚れを落とせるため、バリア機能を守りやすくなります。


■ 洗顔料選びで大切なこと

洗顔は「優しく落とす」ことが最優先です。
しっかりとメイク汚れを落とした後は界面活性剤不使用のタイプ を選ぶことで、肌の負担を大きく減らせます。
特に乾燥しやすい季節でも安心して使え、必要以上に皮脂を奪わないため、ニキビケアのスキンケアに最適です。


何を選んだらよいのかわからない方へ。

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よかったらこの冬試してみてくださいね。

ニキビ改善が進まないときクレンジングと洗顔を見直すことはとても大切です。
冬は肌の負担が積み重なりやすい時期だからこそ、やさしく落とすということがより重要になります。
今のケアが肌に合っているのか、一度ゆっくり見直してみてください。

そのニキビ、あきらめずにキレイツにご相談ください。

キレイツには毎月ニキビ・ニキビ跡に悩む多くのお客様がいらっしゃいます。美容皮膚科やピーリングを繰り返しても良くならなかった、そんな方も諦めずにご相談ください。
こちらから次回のご予約や商品を無理におすすめすることは一切ございませんので、安心しご来店下さい。